4月15日(土)から16日(日)にかけて、佐賀県唐津市を拠点に開催されたJRC全日本ラリー選手権第3戦『ツール・ド・九州2023 in唐津』。このラリーにTOYOTA GAZOO Racingから2台の異なるGRヤリスが参戦し、トヨタGRヤリス・ラリー2をドライブした勝田範彦/木村裕介組がJN1クラス2位を獲得した。次世代のスポーツATを搭載するトヨタGRヤリスGR4ラリーDATをドライブした眞貝知志/安藤裕一組はJN1クラス7位で完走を果たしている。

 2023年の第2戦新城でデビューした2台のGRヤリスは、どちらも車両開発を目的として参戦中のマシンだ。勝田がドライブするGRヤリス・ラリー2は、前戦の新城ではJN1クラスの規定に合致していない部分がありオープンクラスでの出走となっていたが、今回の唐津で初めてシリーズ最高峰クラスでのエントリーとなった。

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