4月20日から23日にかけて、ヨーロッパ南東部に位置するクロアチアで開催されるWRC世界ラリー選手権第3戦クロアチア・ラリー。大会初日の20日(木)はシェイクダウンが行われ、TOYOTA GAZOO Racing WRTのカッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が最速タイムをマークした。日本人ラリードライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は5番手タイムを記録している。

 誰にとっても青天の霹靂だったクレイグ・ブリーンの事故。そして彼の早すぎる死によって多くの人々が悲しみに暮れるなかで迎えた今季第4戦クロアチア。初日に行われる競技前ののシェイクダウンは現地9時より、サービスパークが置かれている首都ザグレブの西に設定された全長3.65kmのショートステージ“オキッチ”で実施された。

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