4月21日、同日から23日にかけてクロアチアの首都ザグレブを拠点に開催されるWRC世界ラリー選手権第4戦『クロアチア・ラリー』の競技初日は、SS1~8が行われ、ヒョンデ・シェル・モビスWRTのティエリー・ヌービル/マルティン・ウィダグ組(ヒョンデi20 Nラリー1)が総合トップに立った。日本人ラリードライバーの勝田貴元は総合5番手につけている。

 前日20日(木)に行われたシェイクダウンとセレモニアルスタートに続き、競技初日のデイ1が行われたクロアチア・ラリー。SSの合計距離が8つのステージで都合130.18kmと3日間で最長の一日となったこのデイ1は、全体的にドライコンディションが保たれたが、午後の一部のステージでは降雨によりダンプ路面や湿り気を帯びた状態でラリーが行われた。

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