昨季2022年のFIA RX2e選手権で史上最年少チャンピオンに輝いたヴィクトル・ブランクス擁するVMVレーシングは、即時決行のシリーズスイッチを表明し、今季後半より北米主体の新生Nitrocross(ナイトロクロス)への参戦をアナウンス。最高峰“グループE”クラスの専用車両となるフル電動ワンメイクEV『FC1-X』の2台体制で挑む。

 さらなるエクストリーム性の追求とSNSやストリーミングでの情報発信強化を目指し、今季よりNitroRX改めナイトロクロスへとリブランドした北米発のラリークロス・シリーズに向け、ベルギーを拠点とするVMVレーシングは12月9~10日にカリフォルニア州のグレンヘレン・レースウェイで開催される第6戦にて、エントリー車両の1台をブランクスに託すことを決めた。

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