9月30日、WRC世界ラリー選手権第11『ラリー・チリ・ビオビオ』の競技2日目が行われ、前日のデイ1でトップに立ったMスポーツ・フォードWRTのオット・タナク/マルティン・ヤルヴェオヤ組(フォード・プーマ・ラリー1)が首位をキープしつつ、後続とのギャップを大きく拡げた。日本人ラリードライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は総合6番手につけている。

 サービスパークの南側エリアに設定された3本のステージで争われたラリー・チリ・ビオビオの競技2日目。前日と同様に晴天に恵まれたデイ2は、SS7~12計6本のステージの合計距離が154.0kmと大会最長の一日となった。

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