ル・マン24時間レースをオーガナイズするACOフランス西部自動車クラブのピエール・フィヨン会長は、同レースにおける水素クラスの導入を2027年まで延期すると発言した。フィヨンは今回の延期決定の要因として、安全面の理由を挙げている。

 これはこのプロジェクトにとって、3度目の延期を意味する。1度目は2021年、新型コロナウイルスのパンデミックの影響により2025年へと当初予定から1年延期。2度目は2023年に入ってから、2026年へと延期されていたもの。今年5月、スーパー耐久の富士24時間レースを訪れた際にも、フィヨンは2026年から水素動力車両がル・マンに参戦可能になる旨を発言していた。

本日のレースクイーン

雪野ななゆきのなな
2026年 / スーパー耐久
ENDLESS LADY
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円