4月21日、イタリアのイモラ・サーキットでWEC世界耐久選手権第2戦『イモラ6時間』レースが行われた。

 タイヤや燃費戦略、コース上でのトラフィックを絡めたバトル、そして急激な天候変化への対応など、耐久レースの魅力満載となった一戦では、レースウイーク開始から劣勢を強いられていたトヨタGAZOO Racingの7号車GR010ハイブリッド(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ニック・デ・フリース)が僅差のトップチェッカーを受けた。

 そんなイモラの決勝後のパドックから、各種トピックスをお届けする。

■ニック・デ・フリースの“史上初”

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