4月21日、イタリアのイモラ・サーキットでWEC世界耐久選手権第2戦『イモラ6時間』レースが行われた。

 タイヤや燃費戦略、コース上でのトラフィックを絡めたバトル、そして急激な天候変化への対応など、耐久レースの魅力満載となった一戦では、レースウイーク開始から劣勢を強いられていたトヨタGAZOO Racingの7号車GR010ハイブリッド(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ニック・デ・フリース)が僅差のトップチェッカーを受けた。

 そんなイモラの決勝後のパドックから、各種トピックスをお届けする。

■ニック・デ・フリースの“史上初”

本日のレースクイーン

奥西はつみおくにしはつみ
2026年 / スーパー耐久
AutoLaboLady
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア