4月21日、イタリアのイモラ・サーキットでWEC世界耐久選手権第2戦『イモラ6時間』レースの決勝が行われ、6番手からスタートしたTOYOTA GAZOO Racing(TGR)の7号車GR010ハイブリッドが逆転で今季初勝利を飾った。

 マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ニック・デ・フリースの駆る7号車は、降雨によりコンディションが大きく変わった難しいレースを、完璧なドライビングと優れた戦略により戦い抜き、19台のハイパーカーによる激戦を制した。また、セバスチャン・ブエミ/ブレンドン・ハートレー/平川亮の8号車も8番手スタートから順位を上げて5位入賞を果たしている。

■リスタートでデ・フリースが一閃

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