フェラーリAFコルセのドライバー、ジェームス・カラドは、WEC世界耐久選手権第3戦の予選で、51号車フェラーリ499Pをハイパーポールに進められなかったことについて、全責任を認めた。

 5月10日金曜の午後にベルギーのスパ・フランコルシャン・サーキットで行われた予選で、カラドは51号車フェラーリ499Pのアタックを担当したが、11番手タイムしか記録できず、わずか0.021秒の差でトップ10入りを逃した。

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