WEC世界耐久選手権でBMW MハイブリッドV8をドライブするドリス・ファントールは、8月31日に行われた第6戦『ローンスター・ル・マン』の予選でBMW Mチーム WRTの両車が初めてそろってハイパーポールに進出したパフォーマンスについて、ハイパーカークラスのデビューイヤーにおける彼らの努力に対する「ささやかなご褒美」と称賛した。

 15号車BMW MハイブリッドV8をドライブするベルギー人ドライバーは、この日の2次予選『ハイパーポール』で姉妹車20号車のロビン・フラインスに次ぐ8番手を記録。これは、7号車トヨタGR010ハイブリッドの小林可夢偉を上回るポジションとなった。

 シーズン開幕戦のカタール1812kmを除き、このドイツブランドはこれまで各イベントでハイパーポールに1台ずつを送り込んできたが、2台がともにトップ10に入りハイパーポール進出を決めたのは、ここサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)での第6戦が初めてのこととなる。

本日のレースクイーン

雪野るなゆきのるな
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円