WEC世界耐久選手権でBMW MハイブリッドV8をドライブするドリス・ファントールは、8月31日に行われた第6戦『ローンスター・ル・マン』の予選でBMW Mチーム WRTの両車が初めてそろってハイパーポールに進出したパフォーマンスについて、ハイパーカークラスのデビューイヤーにおける彼らの努力に対する「ささやかなご褒美」と称賛した。

 15号車BMW MハイブリッドV8をドライブするベルギー人ドライバーは、この日の2次予選『ハイパーポール』で姉妹車20号車のロビン・フラインスに次ぐ8番手を記録。これは、7号車トヨタGR010ハイブリッドの小林可夢偉を上回るポジションとなった。

 シーズン開幕戦のカタール1812kmを除き、このドイツブランドはこれまで各イベントでハイパーポールに1台ずつを送り込んできたが、2台がともにトップ10に入りハイパーポール進出を決めたのは、ここサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)での第6戦が初めてのこととなる。

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