アルピーヌ・エンデュランス・チームのフィリップ・シノー代表は、2025年のラインアップ確定の締め切りが迫る中、ミック・シューマッハーが2年目もWEC世界耐久選手権に残ることを選択するだろうと「確信している」と語った。

 シノーは今週末のシーズン最終戦、バーレーン8時間レースを前にこの発言をした。アルピーヌでは前戦富士限りでニコラ・ラピエールが現役を引退、この最終戦からはスポーティング・ディレクターの職に就いている。

 アルピーヌが2025年のドライバーを確定させるのが遅れている理由のひとつは、2022年シーズンの終わりにハースチームのシートを失った後、F1に復帰したいという希望を公言しているシューマッハーに関係している。

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