9月12日(金)~14日(日)に三重県の鈴鹿サーキットで開催されるIGTCインターコンチネンタルGTチャレンジの第4戦『第49回鈴鹿1000km』に、現役インディカードライバーのスコット・マクラフランが出場する。

 北米最高峰のフォーミュラシリーズであるインディカーで、強豪チーム・ペンスキーとともにフル参戦5シーズン目を終えたマクラフランは、これまでに通算7勝をあげており、2024年のインディ500予選では史上最速の234.220mph(376.586km)というポールポジション記録も残している驚速の持ち主だ。

 今回の鈴鹿1000kmでは、ジョホール・モータースポーツJMRの2号車シボレー・コルベットZ06 GT3.Rに乗り、アレクサンダー・シムズとニッキー・キャツバーグというシボレーのファクトリードライバーとともにコンビを組む。

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