ケビン・エストーレは、3月21日に行われたIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権第2戦セブリング12時間耐久レースの終盤、ポルシェ・ペンスキー・モータースポーツにおけるチームメイトのフェリペ・ナッセが、チームオーダーに違反したと非難した。
ジュリアン・アンドラウアー、ラウリン・ハインリッヒとともに7号車ポルシェ963をドライブするナッセが、6号車のエストーレをコース上で追い抜いたことで、自身とマット・キャンベル、ローレンス・ファントールの勝利を奪ったとエストーレは主張している。
■「僕はチームの指示に従った」とエストーレ
2位でチェッカーを受けたエストーレは、緊迫したレース後の記者会見で、7号車に乗るナッセに後方待機を命じたチームの指示が「守られなかった」と述べている。
