4月12日、スペインのカタロニア・サーキットで2026年ELMSヨーロピアン・ル・マン・シリーズ第1戦『バルセロナ4時間』の決勝レースが行われ、赤旗中断や相次ぐペナルティ、そして終盤の劇的な逆転劇が繰り広げられる波乱のなか、現チャンピオンが駆るフォレスティエ・レーシング・バイ・パニスの29号車オレカ07・ギブソンが総合優勝を飾った。エステバン・マッソン、オリバー・グレイ、ルイ・ルセのトリオは、合計20秒ものタイムペナルティを科されながらも、それを見事に跳ね除けて表彰台の頂点に立った。
ル・マン/WEC ニュース
ラスト9分で逆転、王者マッソン組パニスが開幕戦を制する。木村武史はクラス3位と好発進/ELMS
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