アルピーヌからWEC世界耐久選手権のハイパーカークラスに参戦しているフレデリック・マコウィッキは先週末、ベルギーで開催された『第78回トタルエナジーズ・スパ24時間』に、シューマッハーCLRTのドライバーとして参戦し、ともにポルシェワークスドライバーであるマット・キャンベル、アヤハンカン・ギュベンとともに22号車ポルシェ911 GT3 Rエボをシェアした。
ヨーロッパを襲った熱波の影響でスパらしからぬ高温のレースウイークとなるなか、久々に古巣ポルシェのGT3カーをドライブしたマコウィッキに、911 GT3 Rの特徴や自身が幾度も挑んできた欧州3大24時間レースについて聞いた。
