フェラーリAFコルセのドライバー、アントニオ・ジョビナッツィは、WEC世界耐久選手権で現在首位に立っていないためプレッシャーが少なく、今週末のインテルラゴス・サーキットでの苦戦を克服するために「もう少しリスクを冒す」ことができると語った。

 ブラジル・サンパウロに位置するインテルラゴス・サーキットはこれまでフェラーリ499Pにとって相性の良いサーキットとは言えず、最高位は4位にとどまり、まだ表彰台に上がれていない。

 過去3シーズン、フェラーリはル・マン24時間レースでの勝利を引っ提げてサンパウロに乗り込んでいたが、今シーズンは苦戦が続いており、マニュファクチャラーズランキングでは3位、首位のトヨタにすでに70ポイントの差をつけられている。

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