Japan Cupを運営するSRO Japanでは、事業拡大にともない、選手権コーディネーター、メディア・コーディネーターといった職種の新たな仲間を募集している。

 SRO Japanは、SRO Motorsports Group ASIAとともにJapan Cupを運営するほか、GT World Challenge ASIA powered by AWSといったシリーズの運営に携わっている。2027年からはさらにスケールアップする鈴鹿1000kmの開催なども控えており、SRO Japanは事業を拡大中だ。

 そんなSRO Japanでは、下記のふたつの職種で新たな仲間を募集中だ。

・選手権コーディネーター(フルタイム/パートタイム・契約社員)
・メディア・コーディネーター(パートタイム・契約社員)

 SRO Japanは「これは、ありきたりな仕事や機会ではありません」とする。

「情熱と意欲にあふれたあなたには、日本やアジア最大級のモータースポーツイベントの舞台裏を支える、若く活気ある国際的なチームの一員として活躍していただきます。サーキットへの出張、チームやドライバーとの直接的なやり取り、そしてSROが主催する選手権の運営サポートなどが主な業務です」

 また、「こんな方に最適なポジション」として挙げられているのは下記のとおりだ。

・優れた調整能力とコミュニケーション能力をお持ちの方
・日本語と英語が堪能な方
・出張や国際的な環境での業務を楽しめる方
・挑戦を好み、臨機応変な対応ができる方エネルギッシュかつ前向きで、チームでの協働を楽しめる方
・変化の激しい環境や、日々異なる状況での業務に対応できる方

 モータースポーツへの関心や経験があればなお可だが、必須ではない。SRO Japanは「私たちが何よりも重視するのは、あなたの姿勢、人柄、そして学ぶ意欲です」としている。

 興味がある方は、履歴書とSRO Japande働きたい理由を記した簡単な自己紹介文(カバーレター)を下記まで送付を。

benjamin@sro-motorsports.com
joanne.goh@sro-motorsports.com

 SRO Japanは「オフィスからスターティンググリッドへ──そんな刺激的なキャリアがあなたを待っています」としている。

オフィスからスターティンググリッドへ。SRO Japanがふたつの職種で新たな仲間を募集中
2026 SRO Japan Cup 第1ラウンドSUGOの際のフィルミングセッションの様子

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