FIA国際自動車連盟より、最新のドライバーカテゴライゼーションが発表された。これにより、WEC世界耐久選手権のLMGT3クラスで活躍するFIA認定ドライバーのうち、現ポイントリーダーのジョニー・エドガーや昨季王者のリカルド・ペーラを含む数名の『ブロンズ』および『シルバー』ドライバーについて、来シーズンに向けたカテゴライゼーション変更が明らかとなった。
FIAのカテゴライゼーション・システムは、レースでの戦績や年齢などに応じてプラチナ、ゴールド、シルバー、ブロンズの4つにドライバーを分類。これをもとにして、スポーツカー/GTレースなどにおいてドライバー編成に一定の制限を設けることで、競技の公平性を維持する仕組みだ。
