11月6日、イタリア北部のモンツァ・サーキットで、2026年のWEC世界耐久選手権第8戦『モンツァ6時間レース』のフリープラクティス1のセッションが行われた。
雨に見舞われたこの最初のプラクティスでは、シャルル・ミレッシ/フェルディナント・ハプスブルク組の35号車アルピーヌA424(アルピーヌ・エンデュランス・チーム)が最速タイムを記録。LMGT3クラスでは、アンタレス・オー/トーマス・フレミング/マービン・キルヒホーファー組の10号車マクラーレン720S LMGT3エボ(ガレージ59)がトップタイムを奪った。
