WEC世界耐久選手権第4戦富士6時間レースの予選が10月13日に行われ、7号車トヨタTS050ハイブリッド(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ-マリア・ロペス組)がトップタイムをマークして母国レースでのポールポジションを獲得したかに思われたが、その後、ペナルティによって予選タイムが抹消されることが明らかになった。このペナルティによって、2番手タイムをマークした8号車(セバスチャン・ブエミ、中嶋一貴、フェルナンド・アロンソ組)が明日の決勝ではポールポジションからスタートすることになる。

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