2019年6月にLMP2プログラムの開始を発表して以来、グッドイヤーは将来に備えてオプションをオープンにしている。この件についてマックレガーは、スポーツカーレースにおける他クラスのプログラムを含まれる可能性があると述べた。

「GT、スポーツカー、耐久レース、それは私たちがやろうとしていることと非常によく合っています」とマックレー。

「特に超高性能のロードカをみると、より速く走るためのタイヤが必要だと気がつく」

「我々は現在のところ、なにに対しても『ノー』と言っていないが、『イエス』とも断言していない。さまざまな市場や機会、分野などを検討し、どれが私たちにとって重点を置くべきものなのかをみているんだ」

「すべての側面を考慮しなければ、スポーツカーレースに戻ってくることはなかったが、そのなかで特定の分野に焦点が当てられているとは言いたくない」

 なお、グッドイヤーのモータースポーツディレクターを務めるベン・クローリーは以前、Sportscar365に「“ハイパーカー規定”は我々のブランドにとって興味深いものであり、将来的には『絶対にWECでの存在を拡大したい』と語っていた。

グッドイヤーカラーをまとったイオタ・スポーツの38号車オレカ07・ギブソン
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