ベントレーのワークスチーム撤退発表時、ウイリアムズはMスポーツがワークスのバックアップを受けたカスタマーチームとして今後のIGTCに復帰する可能性を示唆していた。

 同社のプログラムは、コンチネンタルGT3を開発したMスポーツとの単一チームの取り組みにフォーカスするのではなく、主要なカスタマーチームグループの一部を取り込むことになる。

「K-PAXレーシングはヨーロッパでの戦いに慣れてきたが、彼らがシリーズのアメリカラウンドに参戦するのが適切だと感じている」とウイリアムズは述べた。

「我々のワークスドライバーたちは、チャンピオンシップのタイトル獲得に向けた挑戦に値する。そのため、彼らが自分たちのチームではなく、3人のワークスドライバーを擁してレースに参加することに同意してくれたことを感謝しているんだ」

2020バサースト12時間レースで優勝したベントレー・チームMスポーツの(左から)ジュール・グーノン、ジョーダン・ペッパー、マキシム・スーレ
2020バサースト12時間レースで優勝したベントレー・チームMスポーツの(左から)ジュール・グーノン、ジョーダン・ペッパー、マキシム・スーレ

「ベントレー・チームMスポーツがキャラミで、2台のコンチネンタルGT3をレースに戻すことは誰もが喜ぶことだと思う」

「彼らのサポートと犠牲なしに、このカスタマープログラムの成長はなかった。年末に彼らをカスタマーチームとしてグリッドに戻すことは、ベントレーでは予想していなかったことであり、地元のファンはきっと興奮することだろう」

「彼らがシーズンの始まりと同じかたちで、この2020年シーズンを終えられることを願っている」

CMRが走らせるベントレー・コンチネンタルGT3
CMRが走らせるベントレー・コンチネンタルGT3
ベントレー・モータースポーツ・アカデミー・バイ・パッカー・レーシングのベントレー・コンチネンタルGT3
ベントレー・モータースポーツ・アカデミー・バイ・パッカー・レーシングのベントレー・コンチネンタルGT3
2020リキモリ・バサースト12時間レースで、ベントレー初の総合優勝を果たした7号車ベントレー・コンチネンタルGT3
2020リキモリ・バサースト12時間レースで、ベントレー初の総合優勝を果たした7号車ベントレー・コンチネンタルGT3

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