9月18日、WEC世界耐久選手権の第7戦、第88回ル・マン24時間レースのスターティンググリッドを決定する『ハイパーポール』がフランスのサルト・サーキットで行われ、TOYOTA GAZOO RacingのTS050ハイブリッド7号車を駆る小林可夢偉がポールポジションを獲得した。TOYOTA GAZOO Racingは、2017年から4年連続でのポールポジションを獲得しており、今年は3年連続での優勝を目指す。

 小林可夢偉がアタックを担当した7号車TS050ハイブリッドは、2番手の1号車レベリオンR13・ギブソンに0.555秒差をつける3分15秒267をマークし、可夢偉は自身3度目となるポールポジションを獲得。マイク・コンウェイ、ホセ-マリア・ロペスと共にル・マン初勝利を狙う。

本日のレースクイーン

河村理紗かわむらりさ
2026年 / スーパー耐久
Monsterガール
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円