1月30~31日に開催された2021年IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権開幕戦デイトナ24時間レースにおいて、マツダモータースポーツが走らせる55号車マツダRT24-Pは優勝争いの一角となるも、総合3位でチェッカーを受けた。

 ジョナサン・ボマリートと、日本のスーパーGTでも活躍したオリバー・ジャービスとともに長丁場のレースを戦ったハリー・ティンクネルは、マツダRT24-Pのリヤウイング・アッセンブリーに問題があったため初優勝のチャンスを逃してしまった、と語っている。

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