ル・マン/WEC ニュース

投稿日: 2021.05.03 07:20
更新日: 2021.05.03 09:51

“慌ただしさ”のなかで得たハイパーカー初勝利。トヨタに発生した問題を技術責任者が説明/WECスパ


ル・マン/WEC | “慌ただしさ”のなかで得たハイパーカー初勝利。トヨタに発生した問題を技術責任者が説明/WECスパ

 TOYOTA GAZOO Racingのテクニカルディレクターであるパスカル・バセロンは、新型ハイパーカー『トヨタGR010ハイブリッド』が5月1日にスパ・フランコルシャンで行われた最初のレースで勝利を収め、日本メーカーは歴史的なチャプター・オープニングを主張したにもかかわらず、それはいくつかの問題を伴う“慌ただしい”ものだったと述べた。

 セバスチャン・ブエミとブレンドン・ハートレー、中嶋一貴が駆る8号車トヨタGR010ハイブリッドが2021年シーズンのWEC世界耐久選手権開幕戦で優勝した後、バセロンは6時間のコンテストが技術的な観点から「完全に素晴らしい」レースではなかったことを認めた。


この記事は国内独占契約により 提供の情報をもとに作成しています

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