ル・マン/WEC ニュース

投稿日: 2021.08.04 14:12
更新日: 2021.08.04 14:42

難関のスパ24時間に挑んだ3名の日本人ドライバー、各人が感じた過酷さと手応え


ル・マン/WEC | 難関のスパ24時間に挑んだ3名の日本人ドライバー、各人が感じた過酷さと手応え

 世界三大耐久レースのひとつに数えられるスパ24時間の舞台であるスパ・フランコルシャン・サーキットの開業100周年を迎えた2021年、例年ならば70台以上のGT3マシンのエントリーを誇るところ、コロナ禍ということもあり58台に留まったが、今年も世界中からトップドライバーたちがこの場所に集結し、GTレースの“夏の陣”が開催された。

 58台、計200名に上った参加ドライバーのなかには“強豪”チームWRT(31号車アウディR8 LMS)から富田竜一郎が、インターナショナルGTオープンを主戦場とするVSレーシング(666号車ランボルギーニ・ウラカンGT3 Evo)からは根本悠生がシルバーカップへ。また、濱口弘はプロ・アマカップを戦うオレンジ1・FFFレーシング(19号車ランボルギーニ・ウラカンGT3 Evo)からエントリーを果たし、新型コロナウイルスの感染拡大防止措置により依然として日欧間の移動が容易ではない状態が続くなか、上記3名の日本人ドライバーが強い意志と希望を持って世界最高峰のGTレースへと挑んだ。


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