WEC世界耐久選手権第5戦バーレーンの公式予選が10月29日、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、今季から新設されたハイパーカークラスに『トヨタGR010ハイブリッド』を投じて参戦しているTOYOTA GAZOO Racingは、8号車と7号車が予選首位と2番手を確保。30日に行われる決勝のグリッド最前列を独占し2021年シーズンのタイトル獲得にまた一歩近づいている。

 トヨタが走らせる2台のハイパーカーは28日(金)の走り始め以降、計3回のプラクティスでトップタイムを争い続け、30日(土)夕方の予選を迎えた。予選は10分間のセッションで争われ、ここではブレンドン・ハートレー駆る8号車が1分47秒049の全体ベストタイムを叩き出した。

本日のレースクイーン

藤田芽愛ふじためい
2026年 / スーパー耐久
BRIDE☆Gals
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円