静岡県の富士スピードウェイで開幕した2022年WEC世界耐久選手権第5戦『富士6時間レース』。日本初登場となるトヨタのGR010ハイブリッド、そしてプジョー9X8といったマシンを中心に、技術的な見どころも多い一戦となっています。

 そんなイベントを、メカ好きライターの世良耕太氏が逃すはずがありません。コロナ禍によりここ3年はル・マン取材からも遠ざかっている世良氏は、このイベントを待ちに待っていたひとり。編集部ではそんな世良氏を走行前日・木曜日のピットロードへと“派遣”しました。そこで自由に集めてもらったネタを提供いただいたところ……“獲れ(撮れ)高”が多すぎて急きょ2回に分けて掲載することに。

 先日お届けした第1弾に続き、この第2弾ではプジョー以外のマシンも……と予定していたら、ほぼほぼプジョーのネタになってしまいました。それだけ、見どころが多いマシンということで……。

本日のレースクイーン

小枝凛こえだりん
2026年 / スーパー耐久
Mobil1レーシングサポーターズ2026
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