9月10日、静岡県の富士スピードウェイで開催されているWEC世界耐久選手権第5戦『富士6時間耐久レース』の予選が行われ、小林可夢偉がドライブしたTOYOTA GAZOO Racingの7号車トヨタGR010ハイブリッド(マイク・コンウェイ/可夢偉/ホセ-マリア・ロペス組)が今季初となるポールポジションを獲得した。100分の2秒差の総合2番手には姉妹車8号車GR010ハイブリッドがつけており、トヨタの2台がフロントロウを独占している。

■2022年WEC世界耐久選手権第5戦富士6時間レース 予選暫定結果

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