富士スピードウェイでのWEC世界耐久選手権第6戦『6 HOURS OF FUJI 2023』が走行2日目を迎え、現地9日午前10時20分から1時間のFP3が実施された。前日に続いてふたたびの雨が舞う中で、終盤のクリアラップ1発を決めたTOYOTA GAZOO Racingの7号車、トヨタGR010ハイブリッドの小林可夢偉がトップタイムを記録している。

 前日午後のFP2こそドライ路面での走行が実現した日本ラウンドだが、台風一過の静岡県は前日夜半から再び降雨に見舞われ、午前10時のサーキットサファリ開始時点で、路面は半乾きのダンプ状態となった。

本日のレースクイーン

五十嵐みさいがらしみさ
2026年 / スーパーGT
埼玉Green Braveサポーターズ
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで