富士スピードウェイでのWEC世界耐久選手権第6戦『6 HOURS OF FUJI 2023』が走行2日目を迎え、現地9日午前10時20分から1時間のFP3が実施された。前日に続いてふたたびの雨が舞う中で、終盤のクリアラップ1発を決めたTOYOTA GAZOO Racingの7号車、トヨタGR010ハイブリッドの小林可夢偉がトップタイムを記録している。

 前日午後のFP2こそドライ路面での走行が実現した日本ラウンドだが、台風一過の静岡県は前日夜半から再び降雨に見舞われ、午前10時のサーキットサファリ開始時点で、路面は半乾きのダンプ状態となった。

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