10月3日、『アキュラARX-06』でIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権に参戦しているメイヤー・シャンク・レーシングw/カーブ・アガジャニアン(MSR)は、今季最終戦をもってシリーズ最高峰のGTPカテゴリーから退くことを発表した。アメリカ・オハイオ州に本拠を置くチームは今後、来季2024年にプログラムの拡大を予定しているNTTインディカー・シリーズに焦点を当てることになる。

 2004年以来、IMSAが運営するすべてのトップレベルシリーズに参戦してきたMSR。マイク・シャンクとジム・メイヤーの両名がオーナーを務めるチームは、同門のウェイン・テイラー・レーシング・ウィズ・アンドレッティ・オートスポートが来年シングルカーからダブルカー体制へとプログラムを拡大することを決めるなか、アキュラとの決別後もGTPクラスのグリッドに残るための別の選択肢を模索してきたものと見られている。

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