7位:【WEC富士】残り33分の激闘。可夢偉が僅差で逃げ切り、悲願の初優勝
6位:スーパーGT最終戦:コバライネン&平手、完勝で決めた!DENSO SARDが初のタイトル獲得
5位:アロンソ、大クラッシュを語る「生きていることに感謝。母に早く無事を知らせたかった」

 地元富士で行われたFIA世界耐久選手権(WEC)第7戦富士6時間レースで、どうしても勝ちたかったトヨタの戦いぶりが第7位にランクイン。予選までは速さで一歩遅れていたものの、決勝では安定したペースで上位のアウディ、ポルシェに食らいつき、最後は小林可夢偉の進言でタイヤ無交換のダブルスティントを敢行。アウディ8号車の猛追を僅差で凌ぎきったレース展開は、トヨタファンだけでなく多くのモータースポーツファンの印象に残りました。

 第6位はDENSO SARD平手晃平とヘイキ・コバライネンのシリーズチャンピオン獲得のニュース。最大42ポイントを獲得できる第3戦/第8戦もてぎで、2回のポールポジションで得た2ポイントを含む37点を獲得し、開幕戦からランキング首位を守り続けたモチュールGT-Rを逆転。最終戦のポール・トゥ・ウインは王者にふさわしいレース運びでした。スーパーGT初の1大会2レース開催の話題性もありましたね。

 F1開幕戦のショッキングなシーンが第5位に。フェルナンド・アロンソがエステバン・グティエレスを抜く際に2台が接触。アロンソは高速で中を舞いながら3コーナーのタイヤバリアに激突した。映像を見た方は、ハッと息を飲んでしまった方も多かったのではないでしょうか。マシンの損傷具合からアロンソの身が案じられましたが、自力でマシンから這い出てくるシーンがテレビに映されると安堵と同時に、現在のマシンの安全性の高さに驚かされました。

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