そして8号車には、スーパーGT/GT500でもチームのエースとして活躍中の大嶋和也が、満を持して5年ぶりのレギュラー復帰。監督には、チームOBであり、スーパーGT/GT300では現役バリバリの片岡龍也が就任した。開幕ダッシュを狙い、鈴鹿に挑む。

フェリックス・ローゼンクビスト(#7 SUNOCO TEAM LEMANS SF14)
フェリックス・ローゼンクビスト(#7 SUNOCO TEAM LEMANS SF14)

#7 SUNOCO TEAM LEMANS SF14
フェリックス・ローゼンクビスト選手
予選結果:15位(予選Q1ベストタイム:1分37秒590)

 全車がダラーラ製シャシーとヨコハマ製タイヤで戦うスーパーフォーミュラ、予選は3段階ノックアウトが基本方式となる。

 天候晴れ、路面ドライの土曜日、ローゼンクビストはQ1の終盤に1分37秒590をマークしてQ2進出圏に位置していたが、続けてアタックに入ったところでコースオフ。ライバルたちのタイムアップにより、Q2進出圏をひとつ外れた15位に下がる。

#8 SUNOCO TEAM LEMANS SF14
大嶋和也選手
予選結果:13位(予選Q2ベストタイム:1分36秒964)

 大嶋が現行マシン「SF14」でスーパーフォーミュラの実戦に臨むのは、他チームからスポット参戦した2年前の岡山戦以来。

 まずQ1を12位で通過すると、続くQ2、大嶋は従来のコースレコードを打ち破る1分36秒964をマークしてみせた。しかし全体のタイムアップ傾向も著しく、13位でQ2突破ならず。Q3進出ラインの8位にコンマ2秒ほど届かなかった。

本日のレースクイーン

さかいゆりやさかいゆりや
2026年 / オートサロン
オーリンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。