12月12日、公式テスト開催中の三重県の鈴鹿サーキットで、2024シーズン限りで全日本スーパーフォーミュラ選手権から退いた国本雄資が、『スーパーフォーミュラ引退記者会見』を行った。

 2011年に前身のフォーミュラ・ニッポンに参戦を開始した国本は、P.MU/CERUMO・INGINGから出走した2016年にドライバーズタイトルを獲得。その後、KONDO、KCMGとチームを渡り歩き、ラストシーズンとなった2024年はITOCHU ENEX TEAM IMPULから出走した。

 ここでは引退会見、そして会見後に行われた囲み取材での国本の全発言をお届けする。

■2016年、タイトル獲得前夜の「充実した時間」

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