4月24日(日)
■フリー走行 2回目
#16 山本 19位 1分42秒795
 土曜日夜半から降雨があったが、夜のうちに止み、コースの路面はところどころに濡れた跡は残るものの、ドライコンディションとなっていた。#16 山本は、使い込んだユーズドタイヤを装着してコースイン、決勝へ向けた前後バランスを探りながら14周にわたって走行を重ねた。タイムは伸び悩み、1分42秒795で出走19台中19番手に終わった。チームは、決勝に向けてセッティングの微調整に取りかかった。

 鈴鹿サーキットは薄曇りでドライコンディション。午後2時30分から8分間の予定でウォームアップ走行が行われた。ここで#16 山本は、セッティングに最終的な手応えを確かめ、決勝レースへの自信を深めた。

 午後3時15分、フォーメーションラップが始まり、午後3時19分、シグナルが消えて決勝のスタートが切られた。#16 山本は、うまくクラッチミートをすると加速に移り、先頭の座を脅かされることなく第1コーナーへ飛び込んだ。首位を確保した#16 山本は、猛然とダッシュ、オープニングラップのうちに後続との間隔を開きにかかった。

 1周目、2番手との間隔は早くも1秒514に開き、#16 山本は、2周目には20周目まで破られなかったファステストラップ1分41秒238を記録、2番手との差を2秒245に広げた。3周目には2秒735、4周目には3秒033と順調に2番手との差を広げていった。その後も#16 山本のペースは衰えず、周回を重ねる毎に2番手との間隔を広げ、レースの折り返し地点を迎える24周目には2番手との間隔は9秒359に及んだ。

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