このマシンの回収を待って14時50分に残り時間14分13秒で再開となりました。そろそろタイムを刻みに行きたいところで、まずはマーデンボローが1’56.961をマークしこの時点でトップへ。続いて関口も1’56.479をマークします。
 
 このすぐ後に、またもや1コーナーでコースアウトしてしまうマシンがあり3度目の赤旗が提示。このマシンはすぐに自力で動き出したため、すぐにセッションは再開。15時に残り時間8分37秒で行われました。マーデンボローがここでタイムを更新。1’55.946をマークしました。

ヤン・マーデンボロー/2017年スーパーフォーミュラ第7戦鈴鹿

 
 関口もタイム更新をしていきたいところでしたが、三度1コーナーでコースアウトしてしまったマシンが出てしまい、なんと4度目の赤旗中断。残り時間1分17秒となり、この後再開はされることなくここでQ1は終了となりました。

 波乱のQ1を終えて、予選Q2以降はキャンセルが決定。レース1グリッドはQ1ベストタイム順で、レース2グリッドはQ1セカンドベストタイム順で決まりました。この結果レース1で関口13位、マーデンボロー7位。
 
 また、レース2で関口10位、マーデンボローがポールポジションとなりました。マーデンボローはスーパーフォーミュラ初PP獲得となりました。

 しかし予選後に行われた協議の結果、翌日10月22日(日)に開催予定だった決勝レースはこの台風接近による影響で中止が決定しました。
 
 今回のレースの代替戦は行われず、2017年シーズンはこれにて終幕となりました。大変残念な最終戦となってしまいましたが、1年間 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL へのご声援誠にありがとうございました。チームスタッフ一同御礼申し上げます。

関口雄飛/2017年スーパーフォーミュラ第7戦鈴鹿
関口雄飛/2017年スーパーフォーミュラ第7戦鈴鹿

10/22(日) 決勝レース1

中止
決勝レース距離 5.807km×19Laps=110.333km
※タイヤ交換義務なし

10/22(日) 決勝レース2

中止
決勝レース距離 5.807km×36Laps=209.052km
※タイヤ交換義務有(10周回終了後以降。ウエットタイヤの場合は適用なし)

本日のレースクイーン

さかいゆりやさかいゆりや
2026年 / オートサロン
オーリンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。