2018年5月27日(日)

スーパーフォーミュラ第3戦 決勝
スポーツランドSUGO

決勝結果

#64:5位
#65:14位

決勝概要

・修復作業を終えた#65伊沢は朝のフリー走行から出走
・#64カーティケヤンは14番グリッドから粘り強く着実に順位を上げて5位チェッカー、今シーズン初ポイント獲得
・伊沢は予選を断念したことから19番グリッドからのスタート、14位フィニッシュ

コメント

総監督:中嶋悟

「いろいろなことがありましたが、2人のドライバーはよくやってくれました。ナレインは初ポイントを獲得することができ、ようやく速さを証明できるようになってきたし、次へ繋がる大事なポイントとなると感じています。伊沢についても、準備不足の中、しっかり完走を果たすことができ、次のレースが楽しみです。今回もたくさんのご声援をありがとうございました」

#64:ナレイン・カーティケヤン

「The race was excited. My start was good. Move from P14 to P11 and then I took over two more cars. Our strategy was quite good, when we stopped during the safety car. The pit stop and pit crew was very fast and we made up some track position. We had opposite strategy to many cars, so ware on medium tires for a long time. So medium tires on this condition of the track was getting cooler was not fast enough. If I got better position in qualify, I’m sure our car was good enough to top three. Now we are good baseline so we will push for all the races.」

「とてもエキサイティングなレースでした。スタートで14位から11位まで順位を上げられた後、さらに2台を抜くことが出来ました。セーフティカーが出ている間にピットインするなど戦略面もとても的確でした。ピットクルーの作業も迅速でさらにポジションを上げることが出来ました。大半のチームとは逆にミディアムタイヤを長く使う戦略をとりました。ミディアムタイヤのコンディションは良かったのですが、路面温度が下がってしまいタイムが伸びませんでした。予選でポジションを上げられたら表彰台も狙えていました。チームは良い調子になってきたので、さらに前進できるよう頑張ります」

#65:伊沢拓也

「昨日のクラッシュからチームがクルマをしっかり直してくれて、レースを無事に完走できたことについて、まずはチームのみんなに感謝しています。それをしっかりポイント獲得という結果に繋げられなくて残念でしたが、何よりもクルマがしっかり走って無事にゴールすることができたということが一番だと思うので、それができてよかったと思います。今回の分を取り返せるように次も頑張ります」

※次戦は7月7日・8日に富士スピードウェイで行なわれます。

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