ドライバー/#39国本雄資
「午前中、クルマバランスもあまり良くなかったし、実は1セット目タイヤでフラット
スポットを作って壊してしまい、予定より早めに2セット目を履かなけれならなくなるなど、あまりいい流れでなかったんです。そこからクルマの方でもいろいろと変更して予選に臨みました。そのアジャストいい方向に向かいましたが、ちょっとピーキーになり
すぎた部分もあって。Q3でデグナー2つ目で挙動を乱してしまいました。8番手という結果に、もちろん満足などしていません。僕たちポールポジションを獲って優勝しなきゃいけないと思っているし、それぐらいチーム力もあると思っています。明日まずスタートを決めたいです。去年開幕戦オーバーテイクもできましたし、今年(オーバーテイク)システムが少し強力になったで、去年以上にチャンスがあると思っています。絶対に、今以上ポジションでゴールできるようにしたいです」

監督/立川祐路
「38号車、39号車ともにテストから調子が良かったですが、レースウィークに入り、フリー走行が始まると、思っていたよりも2台ともバランスが悪く、予選に向けても厳しい事態を予感していました。そんな中で、予選までにチームとしてクルマをアジャストしたところ、いい方向へ持って行くことができました。Q3まで2人とも進んでくれましたが、当初それも厳しいかと覚悟していました。結果的に、38号車4番手。表彰台もちろん優勝も狙える位置からスタートになったこと、まずまずかなと思います。明日、もう少しいい戦いができるよう期待したいです。
一方39号車ですが、こちらの調子も非常に良く、もっと前のポジションに行ける予感
があったですが。クラッシュしてしまいました。これに関してチーム側の不手際もあり、国本の責任でないです。ポテンシャルを感じられたので、予選でそれを発揮できなかったのは残念ですが、明日どれだけ挽回できるかに期待します。作戦面としても、ピットストップが重要になってくるかもしれません。練習日ごろから重ていますが本番久々ですし、ミスなくきちんとこなせるようにして、2台揃って上位でゴールできるように頑張ります」

本日のレースクイーン

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