■5/23(土)公式予選
天候:くもり コース:ドライ 気温:22℃ 路面温度:30℃

 曇り空の下始まった第2戦岡山。20分間の予選Q1は13時40分からスタートしました。開幕戦の岡山ではアンドレア・カルダレッリが痛恨のQ1脱落、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラもかろうじてQ1を通過するという結果だっただけに、今回は何としても2台揃って上位でQ2に進みたいところ。コースオープン直後に2台ともコースインし一旦、ピットに戻りアタックのタイミングをうかがいます。残り時間7分を切るところで再びコースイン。カルダレッリ1分13秒614のタイムで8位、オリベイラ1分13秒655のタイムで9位と2台ともに危なげなく上位14台が進めるQ2へ進出となりました。

 Q2は14時10分に開始。Q2は7分間で競われます。オリベイラがウォームアップを短くまとめ計測2周目でタイムアタックを行い、1分13秒440でこの時点でのトップに立ちます。カルダレッリはじめ他のドライバーもこの直後アタックラップに入っていきますが、パイパーコーナーのコース真ん中でストップしたマシンがあったため赤旗が提示されます。マシンの回収が終わり、残り時間は2分30秒でセッションは再開されました。1周の計測で8台のQ3進出車両が争われることになりましたが、オリベイラは赤旗前にマークしたタイムを上回れなかったものの、5位でQ3進出、一方のカルダレッリは自己ベストを出しながらも赤旗無効となり、仕切直したものの1分13秒680で10位に甘んじてQ3進出はなりませんでした。

 ポールポジションを決するQ3は14時37分、7分間にて行われました。Q2同様短いウォームアップでタイムアタックに入ったオリベイラは2周続けてのアタックで1分13秒093というタイムをマークしますが、後にアタックを行ったドライバー4人の後塵を拝し、予選5位の結果となりました。

本日のレースクイーン

星沢しおりほしざわしおり
2026年 / スーパーGT
KENWOODレディ
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円