Q2:
 続いて15時15分から始まった予選Q2には14台が進出。雨の降り続く中でセッションが始まると、全車一斉にコースインしていく。走行時間は、Q1の半分以下となる7分間だ。

 このセッションでもトップタイムをマークしたのはカルダレッリ。チェッカー間際に1分41秒572をマークして首位でQ3進出を決めた。2番手にはナレイン・カーティケヤン(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が続き、3番手は平川亮(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)となった。

 一方、最後のアタックで5番手となったロッテラーは他車のタイムアップによりポジションを落とすこととなり、最終的には12番手に。ロッテラーは2戦連続でQ2敗退となった。また、最後のアタックの際に10番手に位置していた岡山戦ウイナーの石浦宏明(P.MU/cerumo・INGING)も、ポジションアップはならず、Q3進出はならなかった。加えて、ウイリアム・ブラーとジェームス・ロシターのKONDO RACING勢、国本雄資(P.MU/cerumo・INGING)、そしてベルトラン・バゲット(NAKAJIMA RACING)も、このQ2で予選を終えている。

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星沢しおりほしざわしおり
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