●中嶋大祐(NAKAJIMA RACING):予選3番手
「今まで僕たちは予選順位がなかなか良くなくて、今回のレースに向けても、もちろん新しいセットアップを準備して持ってきたんですけど、それはあくまでもドライに対してということでした。それで今朝走り始めてから、ウェットのコンディションに対して、合わせることが必要で、そこで少し焦ってしまいそうになったけれど、チームが落ち着いてセットアップを合わせてくれて、それが予選の結果につながったと思います」

「完全な雨のセットと、ドライのセットとその中間といろいろと選択肢があったんですけど、幸いにも予選が始まる直前には完全なウェットになりました。お昼頃はどちらで行くか難しい状況だったけれども、予選に向けてのセットを決めるタイムリミットの時点では雨となっていたので、迷わずウエットに決めることができました」

「予選最初はJ-P(デ・オリベイラ)選手と似たような状態でした。Q1で使用したしたタイヤが合っていなくて、あまりグリッせず、10番手で終わって難しいなと思っていたんですけど、Q2に向けてタイヤを換えたらすごくグリップがあって、そこからは順調に走ることができました。結果としてはうれしいのはたしかなんですが、まだドライのパフォーマンスがわかっていない。明日のレースはドライになると思うのでそこで、いい結果を出したいなと思っています」

本日のレースクイーン

知念佑ちねんゆう
2026年 / スーパーGT
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