「石浦選手などはQ3で(タイムを)上げてきたりしますが、それは僕にはまだできないレベル。そこまでいくには、次のレイヤー(上積み)を自分で見つけていかなくてはならない」

 可夢偉は今回の予選後、スーパーフォーミュラの戦いについて「ある意味ハイレベルな戦い」だと語った。

「ドライバーも、スーパーフォーミュラだけでなくスーパーGTだったりいろいろなカテゴリーで日本のコースをとにかく走っている人たち。そういう意味では、F1に乗っている人たちよりも引き出しが多い人がたくさんいる」

 そしてそれは、マシンのセットアップについても同様だ。可夢偉は予選トップ3会見で開口一番、「朝の時点では、おそらくQ1も通らないだろうと思っていたので、何が起こって自分がここにいるのか分かっていない状況です」と振り返った。予選こそ3番手につけた可夢偉だったが、午前のフリー走行ではトップから1.5秒以上離されての16番手。もてぎでの走行は12年ぶりとなるため、朝のフリー走行では「クルマが悪いのか、自分が悪いのかもわからない」状況だった。

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