Q1(20分間)はセッション開始と共に全車コースインし、まず中古タイヤでタイムを出すことに。タイムを出した全車は、一旦ピットへ戻り、残り7分くらいから新品タイヤで再びコースへ。充分にタイヤを温め、残り3分あたりから各車アタックを開始、めまぐるしくタイムが塗り替えられ、順位が入れ替わっていった。

 そんな中、アタックに入ろうとしたジェームス・ロシター(KONDO RACING)が突然シフト系のトラブルに見舞われスローダウン。そのままピットへ戻り、このセッションは最下位となってしまった。チームメイトのウィリアム・ブラー(KONDO RACING)もタイムを伸ばせず、17番手。午前中のフリー走行でステアリング系のトラブルに見舞われ走行出来なかった中山雄一(KCMG)もセッティングを詰め切れず18番手でQ1敗退となった。

 このQ1では、もてぎではあまり走行経験がなく、午前中のフリー走行でもタイムが伸び悩んだため、大きくセッティングを変更して予選に臨んだ小林がトップタイムをマークした。

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