●中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM’S):決勝2位
今週末の流れは決して悪くはなくて、予選も最終コーナーで失敗をしなければ2番手になれたかもしれませんでした。でも、もし2番手になっていたら、濡れたラインからのスタートになっていたと思うので、何がどう転ぶか分かりませんね(笑)。

決勝のスタートは狙っていましたが、1コーナーまでの距離が短いので、どこまで行けるかなという気持ちでしたね。幸いイン側のグリッドは濡れていて、(自分のグリッドである)アウト側のグリッド路面は乾いていたので、割と思い通りのスタートだったと思います。また(小林)可夢偉選手を1コーナーのブレーキングでうまく抜くことができたのも良かったですね。最後には追い上げることもできましたし、得意とは言えないもてぎで2位を獲得できたことは、前回の2戦と比べれば今後につながるレースができたと思います。

最後の方で石浦選手とのギャップが詰まっていていたので、(石浦選手の)トラブルかガス欠を期待していましたが、それはありませんでしたね。でも、石浦選手が失敗でもしない限り、抜くことは難しかったと思います。

今季の残り3戦は、もてぎや富士よりは希望が持てるサーキットだと思います。ここまでは予選も含めてあまりうまくはいっていませんが、ここまで粘ることができているので、後半戦が楽しみです。

本日のレースクイーン

益田アンナますだあんな
2026年 / スーパーGT
アサヒドライゼロアンバサダー
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