アンドレ・ロッテラー
「とても満足している。朝のフリー走行はノートラブルで、クルマのバランスを見て路面の状況が良くなるのを待っていた。予選に向けては、若干の変更を行ったが、Q2,Q3では、クルマの状態が良かったので、そのままアタックした。トヨタのポールポジション獲得、(中嶋)一貴も2番手と、チームにとっても良い予選だったと思う、一貴はタイトルを争っているが、明日は、コース上で良い戦いができればと思っている」

中嶋一貴
「朝の走り始めは調子は良かったが、一度コースオフし、車両にダメージを負ってしまったことで、リズムが若干狂ってしまった。予選はQ1、Q2はあまり良くなかったが、Q3ではクルマをあわせられて、自分でも良いラップが刻めたと思う。アンドレ(ロッテラー)との差はちょっとあるので、それを詰められるよう何か考えたい。朝からのあまり良くない流れの中、なんとか2番手まで持って来られたので、贅沢は言えないだろう」

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