「今回は、僕以上にチームもそわそわしている部分もあり、理想としてはレース1で決着がついたら一番いいなと思っていました。ただ、明日の天気も分かりませんし、周りにいるドライバーはみんな速いので、やってみないことにはわからないですね。昨年の最終戦では、ポイントをフルマークしないとノーチャンスという状態でしたが、今回はこうして争うことができていて、予選の最中も楽しむことができました。明日もまた緊張するかもしれないですが、全力でやれればいいかなと思っています。もちろん、レース1でうまくいけばいいですけどね」

●中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM’S):R1予選5番手/R2予選4番手
「なんとか首の皮一枚つながったという感じです。朝からの順位(14番手)の通り、エンジンの調子が悪かったのと、セットアップも迷路に入ってしまった。ですので、セットアップは全面的にアンドレ(ロッテラー)のを参考にして、エンジンも徐々に良くしてもらって、それでニュータイヤを予選で履いて、Q3でなんとか帳尻が合ったというところです」

「Q2からQ3にかけてクルマのバランスは少し変えました。Q1、Q3に関してはクルマのフィーリングとしては悪くなかったと思います。とにかくQ1までのペースが厳しかった。朝はセットアップで何をやってもダメという感じでした」

「明日は雨のようですし、雨になったらスタートはシビアになるのでチャンスはあるかなと思っています。あとは前のドライバー次第ですけど、去年もいいスタートを切れているので、ドライよりウエットの方がチャンスがあるかなと思っています」

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