●石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)/決勝R1:2位
「SCスタートと聞いた時は時は、それがいいのか悪いのか分からなかったのですが、イン側のグリッドの前方の水量が多かったので、僕にとってはラッキーだったと思います。SCスタートのおかげでポジションを落とすことはありませんでした。アンドレのペースにはちょっと届かなそうでしたが、チャンピオンシップを考えて後ろの速い2台はなんとか抑えたいなと考えていました。途中まではコントロールはできていましたし、そこまで問題はないかなと思いプッシュをしていました」

「ただ、残り5〜6周になったところで突然水が多くなり、ハイドロが一気にひどくなりました。僕もダンロップを走っている時にハーフスピンしてしまい、『もう終わった』と思いながらもギリギリ立て直したのですが、ジェームス(ロシター)もその周に“飛んでいって”しまっていて、後ろを見たら誰もいませんでしたね」

「タイヤも新品ではなかったのでハイドロがひどく、スプーンに行くまでにも何度も姿勢を乱したりと、残り5周くらいからかなりリスキーな状況になっていましたね。でも、そこで飛んでいってしまったらシーズンが台無しになってしまうので、そこは集中してゴールを目指しました。ひとまずゴールすることができて今はホッとしています」

本日のレースクイーン

益田アンナますだあんな
2026年 / スーパーGT
アサヒドライゼロアンバサダー
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