■山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)/決勝 2位

山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

「チームを移籍してから初めてのレースで、こうして予選からポジションを上げて、荒れたレースをこの順位で帰ってこられたことがなによりも大きい収穫だと思っています。この場所に押し上げてくれたチームのみなさんに感謝しています」

「荒れたレースだし戦略がはまったとはいえ、トップに出てからスピードを見せていたニックと、こういう荒れたレースでしっかりポイントを獲って優勝するところがトムスさんの強さだと思います。その所は見習うべき姿だし、なるべき姿だなと思いました」

「非常に良い滑り出しなので、引き続き気を引き締めてチャンピオンに向け頑張っていきます」

「タイヤは今の呼び方はミディアムとソフトですけど、ハードとソフトな感じですね。ミディアムをあんなにうまく機能させられないとは思わなかったです」

「ソフトに関しては自信がありましたし、ミディアムもソフトでうまく走れれば大丈夫だろうと思ってスタートしたものの、スタートからグリップせず辛かったです。だけどソフトに変えてからは予想通りの動きでバランスが良かったです」

「スーパーフォーミュラは両方のタイヤをうまく使わなければいけないので、そこをうまく使えるチームが最後に前に行くんじゃないかなと思います」

■山下健太(KONDO RACING)/決勝 3位

山下健太(KONDO RACING)
山下健太(KONDO RACING)

「SF19になってから初めてのレースで、僕的にはテストで非常に良い感じで走れていたので、予選は正直もう少し前にいけると思っていましたが、甘くなかったです」

「6番手からミディアムタイヤでスタートし、レースペースも思ったより良くなく、ソフト勢にどんどん抜かれていきました。セーフティカーが入ったタイミングでうまくピットに入れたので、なんとか順位通りのままピットアウトできました」

「その後はソフトタイヤだったので、それなりのペースでミディアム勢を抜かしていくことができ3位を獲得できましたが、終わってみると前のふたりは去年(最終戦鈴鹿)と同じだったので、やはり強いなと思いました」

「ただ初戦だし、まだ6戦あるので、勝てるように頑張りたいと思います」

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