ITOCHU ENEX TEAM IMPUL 20号車 ドライバー 関口雄飛

 スタートで不安要素はあったが、今週へ向けて色んな人が助けてくれて、ある程度コツをつかみ、自信を持って臨めた。(中嶋)一貴選手がやはり好スタートを切って迫られたが、予定通り抜かれずに1コーナーをトップで通過できた。クルマのバランスも、ペースも良く、セーフティカーが入るまでは予定通りだった。

 セーフティカーが入ったことで、あの時点では最悪の状況となってしまったが、選手権のことも考え、1ポイントでも多く獲得すべく、ピットイン後に少しでも良い位置で戻れるよう、諦めずに毎周毎周マージンを広げるためのプッシュを続けた。ピットインの直前まで、トップで戻れるとは思っていなかった。

 ポイントリーダーに復帰することは出来たが、最終戦は勝者のボーナスポイントが大きく、今のポイント差はあってないようなものなので、とにかく勝ちを狙っていく。第1レースで勝って、少し余裕を持って第2レースに臨めれば最高だ。

スーパーフォーミュラ第6戦SUGO
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