全日本スーパーフォーミュラ選手権第7戦JAF鈴鹿グランプリの土曜フリー走行が行われ、山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)がトップタイムをマークした。2番手にルーカス・アウアー(B-Max Racing with motopark)、3番手に野尻智紀(TEAM MUGEN)が続き、ホンダ勢が上位を独占。トヨタ勢のトップは5番手の関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)で、タイトルを争うニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S)は7番手だった。

 金曜日の専有走行はウエットコンディションで行われたが、このフリー走行はドライコンディションでのセッションとなった。手元の計測で気温は20度、路面温度が22度というコンディション。専有走行では路面状況が悪く各車あまり走行できなかったため、今回のセッションは走行時間を20分延長して80分間となった。

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