全日本スーパーフォーミュラ選手権第7戦JAF鈴鹿グランプリの土曜フリー走行が行われ、山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)がトップタイムをマークした。2番手にルーカス・アウアー(B-Max Racing with motopark)、3番手に野尻智紀(TEAM MUGEN)が続き、ホンダ勢が上位を独占。トヨタ勢のトップは5番手の関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)で、タイトルを争うニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S)は7番手だった。

 金曜日の専有走行はウエットコンディションで行われたが、このフリー走行はドライコンディションでのセッションとなった。手元の計測で気温は20度、路面温度が22度というコンディション。専有走行では路面状況が悪く各車あまり走行できなかったため、今回のセッションは走行時間を20分延長して80分間となった。

本日のレースクイーン

池永百合いけながゆり
2026年 / スーパーGT
Moduloスマイル
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで